
こんにちは
鷺の宮整骨院の池田です。
今回はスマホがもたらす肩こり・頭痛の正体の話です。
「肩こりがひどくて、夕方になると頭まで痛くなる」「マッサージに行っても、その日だけで終わってしまう」――都立家政周辺にお住まい、またはお勤めの40〜60代の女性から、こうしたお悩みをよく伺います。
デスクワークに加えて、スマートフォンを見る時間が長い現代の生活では、肩こりの背景に**「スマホ首」**と呼ばれる姿勢の崩れが隠れていることがあります。今回は、そのメカニズムと、日常でできる工夫についてお伝えします。
■ 都立家政エリアの生活スタイルと首・肩への負担
都立家政エリアはオフィス街への通勤にも便利な立地であると同時に、在宅ワークをされている方も多い地域です。パソコン作業の合間にスマートフォンで連絡を確認したり、移動中もスマートフォンを見る時間が長かったりと、1日を通して下を向く姿勢が積み重なりやすい生活スタイルといえます。
■ なぜスマホ首が肩こり・頭痛につながるのか
人の頭の重さは体重の約10%、体重50kgの方であれば約5kgにもなります。まっすぐ立っているときはこの重さを首の骨がバランスよく支えていますが、画面を見るために頭が前に傾くと、首や肩の筋肉がその重みを支え続けることになります。
さらに、頭が前に出る姿勢が続くと、肩が内側に巻き込むように丸まる「巻き肩」の状態になりやすくなります。この巻き肩が、肩まわりの筋肉の緊張を強め、首の付け根から後頭部にかけての血流を滞らせることで、頭痛として症状が現れることがあります。
「肩がこっているだけ」と思っていた不調が、実は頭痛の引き金になっているケースは少なくありません。
■ 「様子を見る」うちに慢性化するケースも
初期のうちは「夕方だけ肩が張る」程度でも、スマホ首の姿勢を放置したままにしていると、朝から肩が重く感じたり、頭痛の頻度が増えたりすることがあります。整形外科で「特に異常はない」と言われても、姿勢の崩れによる筋肉の緊張が原因になっているケースは珍しくありません。
■ 日常でできる工夫
- スマートフォンを見るときは、目線の高さまで持ち上げる
- 1時間に1回、肩甲骨を寄せるように肩を大きく回す
- 就寝前にスマートフォンを見る時間を決めておく
こうした工夫は予防に役立ちますが、すでに肩こりや頭痛が続いている場合は、セルフケアだけでは追いつかないこともあります。巻き肩や姿勢の崩れ具合は自分では気づきにくいため、専門家による見極めが必要な場合もあります。
■ 都立家政から鷺ノ宮まで、無理なく通える距離
鷺の宮整骨院は西武新宿線・鷺ノ宮駅北口から徒歩3分。都立家政駅からは西武新宿線で一駅、自転車でも通いやすい距離にあります。近隣にはコインパーキングもあり、お車での通院にも対応しています。予約優先制のため待ち時間が少なく、お仕事の合間や帰宅途中にも立ち寄りやすい環境です。
肩こりや頭痛は、我慢を続けるほど仕事や日常生活の集中力を奪ってしまう不調です。「なぜその不調が起きているのか」を丁寧に見極め、日常生活の姿勢の癖から一緒に見直していくことで、肩こりや頭痛を気にせず過ごせる身体を目指すことができます。都立家政周辺で肩こり・頭痛にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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院名 : 鷺の宮整骨院(さぎのみやせいこついん)
院長 ; 池田 太一 (いけだ たいち)
住所 : 〒165-0032 中野区鷺宮3-32-3(西武新宿線「鷺ノ宮駅」徒歩3分)
電話番号 : 03-5356-8401
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