
こんにちは!鷺の宮整骨院の池田です。
涼しくなるこれからの季節、実は坐骨神経痛の症状が強くなりやすい時期だとご存知でしょうか。「夏はそれほど気にならなかったのに、涼しくなってからお尻や足のしびれが強くなった」というお声は、中野区鷺ノ宮・都立家政・中村橋エリアでも少なくありません。今回は、気温の変化と坐骨神経痛の関係、そして今のうちにできる備えについてお伝えします。
(坐骨神経痛そのものの原因については、以前の記事「坐骨神経痛の原因と自宅でできるストレッチ」で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。)
気温が下がると坐骨神経痛が悪化しやすいのはなぜ?
体が冷えると血管が収縮し、血の巡りが滞りやすくなります。血流が悪くなると筋肉はさらに硬くなりやすく、その硬くなった筋肉が坐骨神経の通り道を圧迫しやすくなるのです。特にデスクワークで座りっぱなしの時間が長い方は、体を動かす機会が少ない分、「冷え」と「同じ姿勢による硬直」の両方の影響を受けやすい状態にあります。
見過ごされがちな「隠れ冷え」のサイン
- お尻から太もも裏がひんやりと感じる
- 靴下を履いていても足先が冷たい
- 湯船に浸かってもすぐに足が冷めてしまう
- デスクワーク中、気づくと肩やお尻に力が入っている
こうしたサインに心当たりがある方は、「その足のしびれ、坐骨神経痛かも?自宅でできる5つのセルフチェック」もあわせて確認してみてください。
今日からできる、ご家庭でのケア
- 入浴:シャワーで済ませず、38〜40度程度のお湯に10分ほど浸かり、お尻から太もも裏をじんわりと温める
- 服装:冷房を使わなくなってからも薄着のままの方は多いもの。お腹まわりやお尻を冷やさないよう、腹巻や膝かけを取り入れる
- 座り方:長時間の同じ姿勢を避け、1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かす
セルフケアだけでは限界がある理由
温めや服装の工夫は血流を助けるうえで有効な対策ですが、坐骨神経痛の背景にある骨盤や背骨の歪みそのものを整えるものではありません。冷えはあくまで症状を「悪化させる引き金」であり、「根本の原因」ではないため、歪みを放置したまま冬を迎えると、症状が長引きやすくなってしまいます。セルフチェックで気になる項目があった方が次にどう向き合えばよいかについては、「坐骨神経痛のセルフチェックに当てはまったら|次にすべき3つのこと」でまとめていますので、ぜひご参照ください。
鷺の宮整骨院での坐骨神経痛への向き合い方
当院では、骨盤ゆらゆら整体とトムソンベッドによる骨格へのアプローチに加え、深部にアプローチできるハイボルテージや超音波も組み合わせ、冷えで滞りやすくなった血流にも配慮しながら施術を行っています。「保険と自費、どちらが向いているのか」「何回くらい通えば良くなるのか」といった不安をお持ちの方も多いかと思いますが、まずはカウンセリングで現在の状態を丁寧にお伺いし、無理のない見通しをご説明したうえで進めていますので、安心してご相談ください。
まとめ
気温が下がるこれからの季節は、坐骨神経痛の症状が強くなりやすいタイミングです。今のうちに温め対策と合わせて、骨盤や背骨の歪みそのものに向き合っておくことが、冬を安心して過ごせる体づくりにつながります。中野区鷺ノ宮・都立家政・中村橋エリアにお住まいで、坐骨神経痛が気になり始めている方は、症状が本格化する前にぜひ一度当院にご相談ください。
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鷺の宮整骨院基本情報
鷺ノ宮、都立家政、中村橋で腰痛・肩こり・坐骨神経痛にお悩みなら「鷺の宮整骨院」へ
当院では、痛みの根本原因である「骨格の歪み(猫背や反り腰)」や「胸郭・腹圧の低下」に対して、解剖学に基づいた的確なアプローチを行います。長引く不調を根本から変えたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
院名 : 鷺の宮整骨院(さぎのみやせいこついん)
院長 ; 池田 太一 (いけだ たいち)
住所 : 〒165-0032 中野区鷺宮3-32-3(西武新宿線「鷺ノ宮駅」徒歩3分)
電話番号 : 03-5356-8401
受付時間 : 平日 8:00〜19:00 / 土 8:00〜18:00
休診日 : 水曜日午後・日曜祝日
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